INTERVIEWシンクスバンクグループの先輩たち

株式会社KENテクノロジー 角谷優斗/28歳 2015年入社 ネットワークエンジニア
これまでのキャリアを教えてください。

角谷さん

専門学校卒業後、最初は一年程ハウスメーカーの営業をしていました。
そこから前職のIT系の企業に転職して、サーバーやクラウド系のエンジニアをやることになったのが、「エンジニアリング」との出会いです。その会社で3年ほど経験を積んだ後、KENテクノロジーに転職しました。現在は、顧客管理システムのSalesforce を扱った仕事を行なっています。入社してすぐの仕事がCRMシステムの開発現場でOracleデータベース の管理もやっているうちにデータベースにどっぷりハマってしまいましたね。前職では3年間ずっとサーバー系だったのですが、この会社に来てからは受託開発の資材調達~見積もりの作成、環境構築~テストなど、本当に色々なことを経験させてもらっています。

なぜ、KENテクノロジーに転職したのですか?

角谷さん

前職は1,000人以上従業員がいて上場している大きな会社だったので、KENテクノロジーのような規模感の会社に入ったら面白そうだなって思っていました。また、ITスクールを運営しているところも魅力に感じていて、スクールを利用して勉強することで、圧倒的に成長できる思いました。転職を決めた大きなポイントは「会社自体を変革してほしい」と言われたことですね。条件が良い会社は他にもあったのですが、僕にとって、成長もできて、やりたいことやって、というバランスが揃っていたのがKENテクノロジーでした。

株式会社KENテクノロジー 角谷優斗
KENテクノロジー社内で取り組んでいることはありますか?

角谷さん

エンジニアたちを20人くらいに分けたグループのリーダーをやっています。この業界では、初めて入った現場で触れる業務内容や知識が、その人のキャリアパスを決めてしまうことがよくあります。例えば、ネットワークをやり始めたら「俺はこれで食っていくんだ」と決めてしまいがちです。前職ではどのようにキャリアパスを決定していくのか、といった話し合いの場はほとんど無く困った経験があったので、私は自分から話し合いの時間を定期的に作るようにしています。

キャリアパスを描くにあたっての自社の強みは?

角谷さん

エンジニア出身の営業担当も多いので、技術的な部分も相談できますし、スキルアップをITスクールの受講でカバーできるのも強みだと思います。ちょっと興味湧いたなという分野の勉強でも、無料なので気軽に挑戦できる環境です。また、同じ現場でも違う現場でも、先輩エンジニアに気になることはどんどん聞いてほしいですね。KENスクールの講師も経験している、教えるのが好きな先輩が多いので、気軽に相談してください。未経験の人が孤立しない、あたふたしなくても良いサポート体制がKENテクノロジーの良さだと思います。

(注i)Salesforce.com(セールスフォース・ドットコム)社が提供する、クラウド型CRMアプリケーション。
世界中10万社以上の企業で導入されており、CRM/SFAのマーケットシェアでもトップを誇っている。
(注ⅱ)Customer Relationship Management(カスタマーリレーションシップマネージメント)の略語で、「顧客関係管理」や「顧客管理」をするシステム。
(注ⅲ)オラクル社が発売・販売しているリレーショナル・データベース管理システムです。